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Hi, I'm marksard.

Joy of making, Smile be making, Interest and making.

電子楽器の衝動買いが止まらない

電子楽器の沼にずぶz

最近買ったの

Behringer neutron

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モジュラーシンセ作りたい→相互の接続性とか気になる→モジュラーシンセそのものが必要→買っちゃうとそれイジイジして満足しちゃいそう→なので買うとシンセ作りたい欲減退→シンセそのものが必要なくなる→もったいない→でも買わないと接続性がわからないのでモジュラーシンセ作れない→冒頭に戻る

が脳内で繰り広げられて良くない。
全部バラのやつ揃えるのは初期投資としてはまぁまぁするので、なんか良いのないかなぁと探してフィットしたのがこれ。ベリはクローンシンセも色々あるけどこれはオリジナルな構成で機能的にもBBDやオーバードライブが付いてたりパラフォニック設定に出来たりとちょっと豪勢なので選びました。

数時間イジイジしたけど面白い。VCAバイアスをいっぱいまで入れればとりあえず音は鳴るから延々つまみをいじれる。
パッチが難しい。モジュレーションのソースをターゲットに入れたとき、ソースの量を調整するときにアッテネーターに入れないとなんだけど、アッテネーターが足りネーター…
あとアレ、トリガーとかCV用のディレイ、追加のLFOが欲しい(この辺から自作するのはアリかなとか)

MIDI INの信号をMIDI GATEとASSIGN出力にOSC1とか割り当てておけばOCT/V出るっぽい(まだ未確認)のでMIDI/CVコンバータにもなるはず
USBアプリを繋げるとチューナーが付いてたりパネルにない設定を変えたりも出来てよき。

KORG NTS-2 OSC

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コルグのオシロスコープキット。今年中華オシロ(RIGOL DS1102Z-E)を3万ちょっとくらいで買ったばっかなんだけど、それを買う前に観てたのがコレ。これの良いのは音楽用途向けに3.5mmジャックで、シンセの出力を刺せば波形を観測出来るという手軽さで、FFTやチューナー機能、X-Y表示で別の側面からの観測も出来たり、オシレーターも2出力付いててLFOや基準信号代わりにもなるというモジュラーシンセのお供に最適なヤツです。 キットなので組立式ですが、Vカットされた基板を切り離して合体させてネジ留めさせる、みたいな感じで組み立てるだけで簡単。
UIも直感的でよい。
ジャム動画とかでビジュアライズさせるのもよさそう。

ROLAND T-8

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Teenage Engennerring PO-32とパリピで結構遊んだし、もうちょっと良いのが欲しいなーとなってROLANDブティックシリーズの303と909を探すももう販売されておらず(中古も値段が上がっていた)ので、ちょっと繋いで遊ぶのによさそうなこれを買いました。
リズムのおかずがちょっとものたりない(ライドとかクラッシュとかリムとか)気もするけど、出音が好みでパターンを延々流してもキツすぎず飽きないのがとても良い。
303は柔らかめのトーンだけど音なじみがよい。レゾナンス上げると一気に痩せるのでゲイン調整がちょっと難しい…

ROLAND S-1

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T-8買った直後くらいに新発売されるときいて衝動買いしました💦
SH-101が下地っぽくて出音そのものは好きなんだけどスタンドアロンでリアルタイムにプレイするのはちょっと難しいかなぁ…
自分が求めてたのはJ-6のほうかな?などを思ったりもしてて…でも、4ポリでモノ、ユニゾン、コードの発音方法と、アルペジエーター+ホールドで鳴らし続けて音をいじって延々時間を浪費できる()

という感じで衝動買いが止まらない…

先日の自分で作ったシンセはロータリーエンコーダを4個使ってイジれるようにしたんだけど、ハードウェアなシンセはアナログポット(可変抵抗)をグリグリしてニチャアっと音を変化させてくのが気持ちいいなというのを改めて感じてる
ロータリーエンコーダは別々の設定をコントロールするとき、相対位置で変化出来るのが一番良いところなんだけど、リニアな感じは薄いんだよね…位相変化数と経過時間から加速度も加味しつつ、変化点間の離れすぎは線形補間しつつ反映してく、みたいなことをするのが良いのかなぁ…
可変抵抗の場合は別々の設定に割り当てるとき、設定Aの設定後にBの設定を行うとき、設定Bの設定値の位置まで可変抵抗を戻すまでは変化しないみたいな処理を入れてもいいのかなと思うけど、そのまま使わせるほうが多いのは行って戻るみたいな操作で結局ブレるからかなぁ…

さておきあれから作っているもの

Spin Audio FV-1を使ったマルチエフェクター

そのうち

記事化 予定 した → Spin Semiconductor FV-1でエフェクターを自作する

MIDIジェネレイティブシーケンサー

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Mozziライブラリでシンセサイザーを作る で作った基板にMIDIアウトを出して、mozziシンセ用に作ったジェネレイティブシーケンサー機能とUIと基板を使って、MIDIノート出力させるやつを作った。
ジェネレイティブシーケンサー部も、32ステップに拡張、ランダムに強ベロシティを入れるアクセント機能追加、グライド(ポルタメント)用にNoteON中別NoteONに対応、みたいなこともやって303フレーズの雰囲気が出るようなものに仕上げ。
MIDIクロックとスタート、ストップ信号も出して連携も最低限出来るように。

仕事中これをBGMにするのが最近の日課。

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